ダイビング二日目 【2010年GW クラビ・ピピ島 8】

今日もタケチのショップでダイビング。
ホテルから歩いて5分(部屋からだと10分弱 )のショップに10時集合なので、
前夜少々夜更かししても大丈夫
朝食ものんびり食べる事が出来ました。


この日は二人のダイバーも一緒で、ロングテールボートに揺られて小一時間。
最初のポイント、ビダナイに到着。
昨日よりはマシだけど、でも今日も透明度悪いです
更に今日のポイントは流れが強い。
30分過ぎでは、いくらキックしても進まない。
逆に後退してしまいそうなくらいで、付いて行くので精一杯
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【1本目】ポイント:ビダナイ
  潜水時間:51分
  深度 Ave:12.4m  Max:23.1m
  透明度 5m~12m
  水温 31.7度   気温 32度


昼食はローサマ横(たぶん)の、ちっちゃな入江。
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はい、今日は昼食出ましたー(笑)
前日の様子では、出るかどうかも分からなかったので
もし出なかったら、また空腹で倒れそうになる~~~
と、Yさんにジプシービレッジの人が売りに来るお弁当を買って置いてもらえるよう
お願いしていたのに…。それも今日のランチと同じカオモックガイを
同じのを2個も要らないので…
Cちゃん夫妻に無理やり押し付けました


【2本目】ポイント:マヤ 南
  潜水時間:59分
  深度 Ave:12.6m  Max:18.5m
  透明度 5m~12m
  水温 31.8度   気温 32度
私のダイブコンピューターには、水温を測る機能は付いていても気温は測れない。
前日も、この日も、タケチに「気温は?」と尋ねたら『32度』との回答でしたが
もうちょっと高いような気がしたけれど…。
日に当たる場所、そうでない場所にもよるからね。


バディのお二人
ドイツ人のAxelさん(右:58才)とフランス人で今はオーストラリア在住のMarcoさん
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ダイビング終了後『良いダイビングだったよ~!!』と語っていたお二人さん…。
ん?そうか!?
あの透明度で満足なのか!?
それともただ単に彼らの大げさ口調なのか!?

地元の海以上のものを求めてここまでやって来るのに、
来て潜ってみれば透明度は地元以下…。

そりゃたまには群れがやってきて、そんなのは地元では見れないし
透明度はタイミングの問題もあるんだろうけど。来る毎に悪くなっている気がするな。
残念な、物足りなさを感じた今回のダイビングでした。


とは言え、バディのお二人は良い人で、船上も休憩中も楽しく過ごす事が出来たけど。
最初はちょっと恐そうな感じだなぁと思っていたドイツ人のAxelおじさん。
ダイビング終了後、ショップに戻ると即『ビール飲むかい?』 と、ビアチャーンをご馳走してくれた
1本飲み終わると『もう1本どうだ?』と声を掛けてくれる、実は良い人(←単純w)
さすがビール好きドイツ人!
Axelおじさんはランチは『要らない』と食べてないのに、ビールは速攻で2本飲んでましたよ!

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ショップからレムトンビーチを右手に見ながら、同じホテルに泊まっていた
Macorと、ショップに迎えに来たその家族と一緒にホテルに戻る。

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Marcoの頭髪の感じから(こらw)結構な年かと思っていたら
まるでお人形さんのように可愛い彼の子供 フランチェスカはまだ1歳半。
そしてブラジル出身という奥さんは、見た感じは20代のスタイルも良い超美人!
実は若いんだね…。間違いなく私よりも年下なんだ
頭髪で判断しちゃダメなのね~(笑)



ホテルに戻り、そのままホテル敷地の一番奥にあるプライベートビーチに直行。
ここはシュノーケリングでサンゴや魚が見られるという。
ダイビングでもシュノーケリングでも使えるから!と今回は珍しくmyゴーグルを持参したのに
結局ダイビングでは初日の1本目だけしか使わなかったけど…。

遥々フロントから歩いて来たのに、この時潮はずいぶん満ちていて、
海の色が変わっている“あそこだろう!”と思えるポイントまでは遠く、フィンもない。
そこまで行ってしまったら、当然自力で泳いで戻らないといけないので
それもキツソウだから、近場をちょろっとシュノーケリングして
またホテルフロント近くにあるプールに戻って塩落とし。
移動距離が長いのよ~

プールはかなり塩素臭いけれど、海水っぽさはない。
部屋の塩水シャワーより、ここに浸かったほうが気持ちいいのだ~。(プールの向うは海なのよ~)
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