ピピナチュラルリゾート 【2010年GW クラビ・ピピ島 6】

ダイビングのロングテールボートに送ってもらい、今日から二泊するレムトンの
「Phi Phi Natural Resort ピピナチュラルリゾート」に到着。

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ウエルカムドリンクはグアバのジュース。
久し振りにウエルカムドリンクが出るようなホテルに泊まったな~(笑)


実は2003年の正月に泊まったホテルですが、その時は良い印象はほとんどなし

なのになぜまた!?
レムトンではここが安いから(笑)
そして、その時の印象を再検証するのもいいかな~と。(ウソw)

日中は部屋に居る事がないので、一番下のグレード「スタンダード」に宿泊した。
私の部屋はそのクラスの部屋が並ぶ中でもかなり奥の方の410号。
フロントまでは遠いけど、それもいい運動~かな。


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部屋の外には椅子もあって、良い景色が見渡せる。
しかし、滞在中にこの椅子に座る事は無く、椅子を占領していたのは洗濯物。
風通しが良いので良く乾くよ


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室内は空間もゆったりあって、1人では充分すぎる広さ。


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高床式のような作りで、床はフローリング。
その床に所々小さな穴があって、床下のパイプが覗けるのはご愛嬌?
隙間風が入って、涼しくてよいと考えるべきかな???

部屋にはセーフティーボックス、TV、ポットにコーヒー紅茶はもちろん、ビーチタオル・ビーチサンダルも完備。
水は普通のペットボトルが2本と、やわやわの大き目ペットボトルが4本。
これらは毎日補充された。
この4本でシャワー後すすぎをしたり、歯磨き、洗顔用に使用する。
2月のトンサイの水もかなり塩っぽかったけれど、ここは更に塩っぽく感じたので
4本のボトルはとても重宝し、毎日1人で使い切るほどだった。



さてさて。
通常ダイビングでは1本目が終わっての水面休憩中が昼食時間となるけれど
今回はそれがなく、ただの水面休憩のみ。
タケチのショップはそんなものなのかな~?
その時は、迷子になったショック等であまり食欲もなかったけれど
ホテルに入りシャワーを浴びると猛烈にお腹が空いてきた

しかし、トンサイと違って簡単に食べ物が手に入る環境でもなく、ミニバーのスナック類を食べる気分でもなく…
「あ!そうだ持ってきたライチとマンゴスチンがあった~」と、これで空腹を満たす。

しばらく部屋で休んで Yさんに連絡を入れてみると
Cちゃんご夫妻と一緒にホテルに戻って、今はゆっくりされているとの事だったので
私は一旦ホテルを出て、タケチのショップへログ付けに。

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ログ付の後は、夕暮れのレムトンビーチで、タケチや生まれも育ちもピピ島のボートマンと一緒にビアチャーン
マンゴスチン等を食べたと言っても、好きっぱらには沁み過ぎます。

明日もタケチのショップでダイビング予定なので「ランチは無いのかな?」
と一応尋ねると、明確な答えは無いまま別な話題になってしまった…うーん

そうしていると、Yさんから連絡が入り、晩御飯を食べに行こうという事に。
今回の旅ではYさんに案内をしてもらって、レムトンの超ローカルレストランに行く気満々だったのですが…
ここでも赤シャツの影響か、ローシーズンに入り客足が減っただけでなく
更に彼らの騒ぎで客が減った為、そのレストランは2軒ともクローズになったらしい。
ついでに私には用のない高級ホテルZeavola Resortも1ヶ月のクローズだそうで。。。

ローカルレストラン2軒がクローズという事は、ホテルのレストランで食べるしかないのが
私にとってはレムトンの残念なところ。。。


この日はP.P Erawan Palms Resort の ビーチにある雰囲気の良いレストラン
Sawasdee Restaurant で食べることにした。

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どんぶりのような大きな器に入ってきたグリーンカレーと、ロイヤルタイカレー(手前)
どちらもホテル価格の200B超。更にライスは別料金
グリーンカレーはスープのようにしゃびしゃびで、味も薄かったけれど
ココナッツミルクのカレーと説明されたロイヤルタイカレーは
ちょっぴりの辛みと、ココナッツミルクのコクがぎゅーっと詰まってる感じで私好みの味でした。

Cちゃんご夫妻は途中から食事に合流。
そんなピピ島初日の夜。




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