ソウル旅行(Sightseeing 2008/9/13)

入国審査後、真っ暗なソウルの街をバスは進む。
『右に見えるのが青瓦台。イ・ミョンバク大統領がいる官邸です』
なんてガイドさんが説明してはくれるけど、外の様子は全く見えやしないよ~
ウトウトしていたけれど、マイクから声が聞こえると目が覚める。
外の様子も見えないので、説明は要らないから移動中は寝かせて欲しかった。。。
翌日再度同じ道を通ったのだから。



最初の観光地 『北岳スカイウェイ』 に到着したのはまだ5時。
ソウル市内を見下ろせる場所らしいけれど
早朝過ぎて、夜景もキレイではなく、山頂(?)にある『北岳八角亭』も見えやしない。
おまけに寒い。
さらに、130人も引き連れてきているのに、公衆トイレには鍵が閉まって入れない
唯一男性用の1室は使えたらしく、そこに長蛇の列
平均年齢の高いツアーなんだから、トイレが近い人も多いのに
なんでココを最初の観光地に選んだんだか…。
わけわかんない。


あぁ~ぁ、5月のプーケットに続き、またボヤキ旅行となるのかな!?
(出発直前の新北九州空港でも、ボヤキたい事件はあったし/これは後程)

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   6時前の北岳八角亭。写真じゃ明るく見えるけど、まだ外は暗い。
   それなのに、カメラで写すと夜が明けてるみたいだ。



2番目の見学は 『臨津閣と自由の橋』
板門店のちょっと南西側の、軍事境界線地域。
韓国の人が、北朝鮮側に一番近付ける場所らしい。
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3ヶ所目は 『鳥頭山(オドゥサン)統一展望台』
臨津閣よりも少し南西側にあり、川幅約3200mの向うは北朝鮮。
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スミマセン。 世界史苦手なので、(ん?地理なのか?これ)
実はこの2ヵ所、あまり興味はありません。
でも行っては見たかった。
「身近ではない国」と思っていた北朝鮮が直に見られるチャンスは滅多にないと思ったので…
これを世間では 「ただのオノボリさん」 とでも言うのでせうか!?


現地ガイドさんがいう “ここから見える景色の、北と南の簡単な見分け方”。
   『山に木々が茂っているのが韓国側で、ハゲているのが北朝鮮』
らしい。
優越感や、韓国人も北朝鮮を快く思ってない雰囲気が、
私には現地ガイドさんの言葉の端々に感じられたな。

 
統一展望台内にある売店には北朝鮮コーナーもあり。
しかし、北朝鮮で作られたお酒や食べ物…。
中身は大丈夫なのか!?買って帰りたくはないぞ。
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世界文化遺産 『宗廟』 見学
朝鮮王朝の王とその一族を祀る廟
正殿の横幅は100mくらいって言ってた様な。。。失念
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(これは永寧殿。正殿よりも横幅は短いとは言え長いぞ!)

観光中にはリス発見。
ソウルの街中にあるのに緑も多い。
行く前に考えていたよりもいい場所だな、ソウルって


その後車窓から 『東大門』 を眺め 『仁寺洞』 を自由散策してホテルにチェックイン。
ふぅ。やっと一息。
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                                 (仁寺洞では旧盆の行事が行われていた)


【注:これは 2008年9月の旅行です】

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