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zoom RSS ピピ島での夕食 【2010 クラビ旅行】 7

<<   作成日時 : 2010/02/22 22:00   >>

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ホテルの前はローカルマーケット。
それもほとんどが食料品 なんて私向きなホテルなんでしょう(笑)

その一角に果物屋さんもあったので覗いてみると、知人の好物で
私はこれまでに食べた事のない サラ を見つけたので早速購入!

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サラ 10B (1kg 50B)

ダイビング後でお腹がすいていたので、この写真を撮ってすぐに食べようとしたけれど
初めて手に取る私にはどうやってこのガサガサの皮を剥いたらいいのやら?
ナイフをフロントに借りに行くのも面倒なので、無理やり爪と指でむいたら
親指の腹の皮表面がカサカサにささくれだってしもーた

独特な酸味を持つサラ。
果肉はブヨっとしている。そしてほのかにクセのある香りも…。
このブヨっが本来の肉質なのか、それとも古いのか…。
初めて食べる私にはよく分からない。
しかしあの酸味はまた試してみたいので、今度食べ頃サラの見分け方が知りたいな。



シャワーを浴びて、ショップに戻りログ付けをしていると、つけまつげバッチリ。
バックパッカーが多いこのピピ島には珍しい雰囲気の“ギャル”4人組が来店。
名古屋から来た卒業旅行グループらしく、翌日何か楽しそうなツアーはないかと相談しに来たとのこと。
(今回お世話になったショップは、ピピ島内のツアーの代理店も営んでいる)

その中の1人の子が、以前サイパンでAOWのCカードを取っていて、明日ダイビングをしようかと迷い中。
話の内容では、ダイビングはそのCカード取得時以来らしくそれも1年以上前。

翌日もゲストは私だけと聞いていたので、
自分勝手ですが“出来れば諦めて欲しい”と密かに思いながらも
折角ピピ島に来たのだから、“滅多に無いチャンスなので潜って帰りなさいよ〜”
という気持ちもあり…。複雑です

その子は、かーーーーーなり悩んだ結果、スクーバリビュー(復習のようなもの)を受けて
翌日のダイビングに参加する事に。
と言う事で、翌日はゲスト2人に決定です。



夕食はダイビングショップの方に案内していただいて、イサーン料理屋の「E-SAN」へ。
店名は…タイ風の駄洒落ですか?(笑)
E-SANの場所は、私がずっと泊まりたかったけれど、津波で残念ながら倒壊してしまった
ピピプリンセスがあった跡地でピピ島陸地の一番狭いあたり。
ピアからも近くです。

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ガイヤーン カオニャオ                        ソムタム
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かなり酸味の効いたトムセーップ と、              パクチーの香しっかりのクンオップウンセン
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ビール2本で430Bなり。ピピ島にしてはリーズナブル・・・かな?
フレンドリーなおばちゃんが営むお店でした。





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